こんにちは。
心理カウンセラー 関 香澄です。
こちらをご覧くださりありがとうございます。
子どもたちが独立して、やっと自分の時間ができたはずなのに。
なぜか家の中が静かすぎて、
心にぽっかり穴が空いたように感じていませんか。
誰よりも一生懸命、家族のために走ってこられたあなただからこそ、
「母親」という大きな役割を終えた今、自分の居場所を見失ってしまうのも、無理はありません。
実際に、友人の中にも
「子どもが独立してから、急に夫との会話が減ってしまって……」
という声があります。
これまでは子どものことが中心だった会話も、いざ二人になると、何を話せばいいのか分からない。
「沈黙が続く時間が、なんだかつらくて……」
そんなふうに感じてしまうこともあるようです。
周りに人はいるのに、
どこか心が通わないように感じたり、
誰にこの気持ちを話せばいいのか分からなくなることもあるかもしれません。

無理に沈黙を埋めようと、焦らなくても大丈夫です。
その静けさは、
あなたがこれまで家族としっかり向き合い、守ってこられた証でもあるのです。
これからは、誰かのためではなく、
「自分のため」に時間を使ってみませんか。
夫との沈黙も、無理に言葉で埋めようとせず、「お疲れ様」とお互いを労いながら同じ空間で、それぞれが自分の時間を過ごしてみる。
もし、どうしても一人の夜が心細くなったら。
自分の居場所が分からなくなってしまったら。
どうか一人で抱え込まないでくださいね。
そっとお話しいただける場所として、ここにいます。
これからの時間の中で、新しい毎日の楽しみを、少しずつ見つけていけたらと思っています。
