
こんにちは。
心理カウンセラー 関 香澄です。
こちらをご覧くださり、ありがとうございます。
「なんで私だけ、こんなに辛いんだろう」
「なんで、こんなにも苦しいのだろう」
そんな風に、何も考えられなくなり、ただ途方に暮れる時間を、私はどれだけ過ごしてきたでしょうか。
ふとした瞬間に、涙が溢れて止まらなくなる夜を、どれだけ重ねてきたでしょうか。
かつて私も、すべてに絶望し、底の見えない暗闇の中にいた時期があります。
だからこそ、今のあなたのその重い気持ちが痛いほどよく分かるのです。
どうか、その苦しみをあなた一人だけで抱え込まないでくださいね。
もしよろしければ今のこの苦しみを言葉に出すところから少しづつ一緒に呼吸を整えませんか。
① 生きにくいと感じるのは、あなたが弱いからではありません
「なんでこんなに辛いんだろう」と生きづらさを抱えてしまうのは、あなたが弱いからでも、何かが足りないからでもありません。
それだけ、あなたがこれまでの理不尽な苦しみに必死に耐え、命を燃やして頑張って生き抜いてきた証拠なのです。
心が限界を迎えるまで頑張ってきたからこそ、今は「生きる意味」や「この先の答え」が見えなくなって当然なんですよ。
② 今はただ、息をして、そのままでいるだけでいい

だからこそ、今は「どうにかしなきゃ」と答えを探すのを、一度やめてみませんか?
何かを頑張ろうとしたり、無理に前を向こうとしたりしなくて大丈夫です。
今はただ、ゆっくりと呼吸をして、その辛い気持ちを「辛いよね」とそのまま感じてあげるだけで、十分に素晴らしいことなんですよ。
まずは、今日という一日を、
生きて超えてくれたこと。
それだけで満点です。
焦らなくても、大丈夫。
あなたがまた、
あなた自身のリズムで前を向ける日が来るまで、私はいつでもここで待っていますね。
今日も、暗闇の中で一生懸命に生き抜いたあなたへ。
本当にお疲れさまでした。
