こんにちは。
心理カウンセラー 関 香澄です。
こちらをご覧くださりありがとうございます。
本当は少し辛いのに、
「大丈夫」と言ってしまう。
本当は嫌だったのに、
笑って受け流してしまう。
またやってしまった。
私はどうしていつもこうなるの?
と自分を責めてしまうあなた。
それはあなたが未熟だからではなく、
調和を大切にしているからなのです。
そんなふうに、
自分の気持ちを飲み込んでしまうことはありませんか?
「飲み込んだ本音は、
どこへ行くのでしょう?
それは、喉の奥の詰まりや肩の重み、
あるいは夜の寝つきの悪さになって、
あなたにSOSを送っているのかもしれません」

あなたが本音を飲み込んできたのは、
周りの人を傷つけたくないという、
あなたの優しさがあったからこそ。
でも、その優しさを、ほんの少しだけ自分自身にも分けてあげませんか?
「飲み込んだ言葉を、私にだけそっと預けてみませんか?」
長年飲み込んできた言葉は、固まった氷のようになっているかもしれません。
それを一人で溶かそうとするのは大変なことです。
私の前で、ゆっくり、溶け出した分だけ言葉にしてみませんか?
言葉にすることは、自分を大切にする最初の一歩です。
あなたが勇気を出してお話してくれた言葉、その言葉を、私は大切に、
丸ごと受け止めます。
大丈夫です。
あなたはもう一人ではありませんよ
「飲み込んだ言葉を、私にだけそっと預けてみませんか?」
