こんにちは。
心理カウンセラー 関 香澄です。
こちらをご覧くださり、ありがとうございます。
今日も一日、お疲れさまでした。
仕事が終わり、家に帰って、ようやくソファに座ったはずなのに、なぜか心が落ち着かない……。
そんなことはありませんか?
体は休んでいるはずなのに、頭の中では、
「明日のあの件、どうしよう」
「まだあれが終わっていない」
と、次から次へと考えが浮かんできてしまう。
気づけば、体は休んでいるのに、心はずっと働き続けている。
そんな「見えない疲れ」を抱えているあなたへ。
今日は、頑張りすぎた心が、少しだけ深呼吸できるようなお話をしていけたらと思います。
① なぜ休んでいるのに休めないの?
「明日のことを考えてしまう」
のは、脳が
「忘れないようにしなきゃ」
「ちゃんとやらなきゃ」
と、一生懸命あなたを守ろうとしている証拠です。
だからこそ、疲れてしまったときは、その考えを一人で抱え続けなくても大丈夫。

② 頭を休ませるために今日からできること
頭の中で考えていることを、そのまま紙に書き出してみてください。
そのときは、「書き出す」というより、「紙に預ける」という気持ちで大丈夫です。
そして、
「紙が預かってくれたから、私はもう忘れても大丈夫。」
と、心の中でそっとつぶやいてみてください。
全部を自分一人で管理しようとしなくても大丈夫。
今日は少しだけ、「紙」に任せてみませんか。
休めない人ほど、
「まだ頑張りが足りない」
「もっとやらなきゃ」
と、自分に厳しくしてしまうことがあります。
でも、
本当はもう十分頑張っていますよ。
あなたは、自分が思っている以上に、一生懸命ここまで歩いてこられたのではないでしょうか。
今夜は、温かい飲み物をゆっくり飲みながら、
「今日はこれで十分」
と、自分に声をかけてあげてください。
完璧じゃなくても大丈夫。
休むことも、明日を元気に過ごすための大切な時間です。
今日も一日、本当によく頑張りました。
どうか今夜は、安心してゆっくり休んでくださいね。
