こんにちは。
心理カウンセラー 関 香澄です。
こちらをご覧くださりありがとうございます。
年齢を重ねるにつれて、
ふと孤独を感じる瞬間はありませんか?
居場所もある。
仕事もしている。
毎日やることもある。
それなのに、なぜか心がぽつんとしてしまう──。
40代50代は、
仕事や役割、親のことなど、
誰かのために頑張り続けてきた方も多い年代です。
だからこそ、
気づかないうちに、
「自分の気持ち」を後回しにしてしまうことがあります。
「私は大丈夫」
そう言いながら、
本当は少し疲れていたり、
誰にも本音を話せなくなっていたり…。

今回は、
40代50代になって感じやすい
“見えにくい孤独”について、
少しお話ししていけたらと思います。
これまでは
「目の前のこと」をこなすのに必死だったけれど、
ふと立ち止まった時、
少しだけ寂しさに襲われることはありませんか?
人生の折り返し地点を過ぎて、
『このままでいいのかな?』という、
出口のない問いにぶつかる孤独感。
それは、一生懸命に誰かのために生きてきた中で、
「本来のあなた」を、
どこかに置き忘れてきてしまった……。
そんな感覚なのかもしれません。
私も、ふとした瞬間に同じような気持ちになることがあります。
その孤独は、あなたがこれまで頑張ってきた証拠。
決してその孤独は悪いものではないです。
「お疲れ様」と、
まずは自分の心をいたわってあげてもいいのかもしれません。
これからは誰かのためのあなたではなく、
「あなた自身」として笑える時間が、
少しずつ増えていきますように。
