こんにちは。
心理カウンセラー 関 香澄です。
こちらをご覧くださりありがとうございます。
「どうしたい?」「なにしたい?」
そう聞かれた時、
言葉に詰まってしまうことはありませんか?
本当は疲れているのに、
「大丈夫」と答えてしまったり。
本当は嫌だったのに、
相手に合わせてしまったり。
気づけば、
“自分の気持ち”よりも、
周りを優先することが当たり前になっていて──。
何を食べたいか。
どこへ行きたいか。
本当はどうしたいのか。
そんな小さなことさえ、
わからなくなってしまう時があります。
それは、あなたが弱いからではありません。
これまで、
周りのことをたくさん考えて、
頑張って、
気を遣って生きてこられた証なのだと思います。
でも、
ずっと周りを優先し続けていると、
少しずつ、自分の心の声が聞こえなくなってしまうことがあるのです。
自分の気持ちに「ふたをするように」して、周りのために走り続けてきたのですよね。
だから、急に「どうしたい?」と聞かれても、心の声の聞きかたが、わからなくなってしまうのは当然のことなのです。

これからは、少しずつで大丈夫です。
置き忘れてきてしまった「あなたの本当の気持ち」を、私と一緒にゆっくりと迎えに行きませんか?
答えがすぐに出なくても、言葉に詰まってしまっても全く構いません。
「わからない」というその気持ち自体が、今の大切なあなたの本音だからです。
ここは、誰かのためのあなたではなく、「あなた自身」に戻るための場所です。
「相談するにしても、自分がどうしたいかまとまっていないから…」
そんなふうに、
“ちゃんとしなきゃ”と身構えなくても大丈夫ですよ。
無理に言葉にしなくてもいいんです。
今日は温かい飲み物でも飲んで、
自分に「お疲れ様」を言ってあげてくださいね。
