『燃費の悪い生き方をやめるまで #1:すべてを失ったあの日から見えた光』

こんにちは。
心理カウンセラー関 香澄です。


こちらをご覧くださりどうもありがとうございます。

「自分だけは大丈夫」 そう信じて疑わなかった強固な毎日が、実は、驚くほど脆(もろ)く崩れ去ることがあります。

完璧だったはずの日常が、音を立てて崩れるとき

そんな言葉が漏れてしまうほど、心が辛くなるとき、私たちは何を失うのが一番怖いのでしょうか。

かつて、役職も地位も手に入れ、誰もが羨むような活躍をしていた人がいました。

朝早くから遅くまで働き続け、何よりも負けず嫌いな性格。 ですが、その『強さ』こそが、彼を追い詰める原因だったのです。

断れない責任感、吐けない弱音。 体が悲鳴を上げ、朝、布団から起き上がれなくなったとき。

診断されたのは『うつ病』でした。」




「燃費の悪い走り方」を続けていませんか?

あなたは今、全速力で、毎日『燃費の悪い状態』で走り続けていませんか?

かつての彼は、ボロボロの体でも走り続け、仕事のミスを連発。 信用を失い、


家庭でも疎外感を感じ、ついには仕事も家庭も、積み上げたすべてを失ってしまいました。

「頑張れば、いつか報われる」 そう信じてアクセルを踏み続けた結果、残ったのは魂の抜けた、変わり果てた彼の姿だけでした。

すべてを失ったあの日から、伝えたいこと


すべてを失い、何もできなくなったあの日。 鉛のような体で横たわっていた彼

が、どうやって再び光を見つけることがことができたのか。


そして彼自身の歩みを通して見えてきた


「再生」の道のりを、これから少しずつお話ししていきたいと思います。

続きはまた、次回のブログで。






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