こんにちは。
心理カウンセラー関 香澄です。
こちらをご覧くださりありがとうございます。
迷惑をかけたくなくて、つい「大丈夫」と言ってしまう本当はしんどいのに、誰にも頼れない気づけば、いつも自分ばかり我慢している。
そんなふうに、
一人で抱え込んでしまうことはありませんか。
それは決して、あなたが「弱い」からではありません。
むしろこれまで、一人で頑張ってこられた強さと、周りを思いやる優しさがあるからこそ、気づかないうちに抱えるものが増えてしまったのです。
では、なぜ一人で抱え込んでしまうのでしょうか。
そこには、いくつかの理由があるのです。
1.迷惑をかけたくない、という思い
2.自分でやったほうがいい、という責任感
3.甘え方がわからなかった過去の経験
抱え込み続けることは、まるで暗闇の中で、一人で重い荷物を運び続けているようなものです。

ほんの少し荷物を下ろすことができたとき、これまで見落としていた道端の小さな花や、誰かのさりげない優しさに、ふと気づくことがあります。
あなたと一緒に、その荷物の紐をゆっくり解いていく時間を、大切にしていきたいと思っています。
最後に
ひとりで抱えきれなくなったときは、どうか無理をせず、頼るという選択があることも、そっと思い出していただけたら嬉しいです。
