――頑張りすぎるあなたへ贈る、心の深呼吸

こんにちは。
心理カウンセラー関 香澄です。
こちらをご覧くださりどうもありがとうございます。
「最近、心から笑ったのはいつか覚えていますか?」
「朝、鏡の前で自分の顔をチェックし、無理に口角を上げて、今日一日のタスクを頭の中で並べる。」 仕事の段取りや家族の予定あるいは避けては通れない将来の不安。
中高年の毎日は、まるで「終わりのないマラソン」のようです。
職場では「代わりのきかない戦力」として。 家庭や地域では「揺るぎない柱」として扱われ、私たちはいつの間にか、
「期待に応える自分」という仮面を器用に使い分けるようになりました。
「私が頑張れば、私が我慢すれば、それですべてが回る」 「弱音を吐いても、誰も代わってはくれない」
「逃げ場のないやり切れなさ」をかかえ「無限ループ」に入り淡々とこなす日々。
「淡々とこなす日々」の中で、自分でも気づかないうちに心が出しているSOSに気づいていますか?
・お疲れサイン(身体): 味のしない食事、眠れない夜、肩の力が抜けない
・感情の麻痺(心): 何をしても楽しめない、他人事にしか思えない
・極端な思考(限界): 消えたい、投げ出したい
そんな強い責任感こそが、今のあなたを支えてきた誇りでしょう。
けれど、その責任感の裏側で、「本当の私」が置いてけぼりになっていませんか?
・責任感の裏返し: 「完璧主義」が自分を苦しめていないですか?
・孤独感の正体: 繋がりはたくさんあるのに、誰にも本音が言えない辛さ。
・お疲れサイン: 「味がしない食事」「眠れない夜」などの具体的な感覚。
「頑張りすぎて、自分を後回しにすることが『美徳』だと思っていませんか?
でも、どうか忘れないでください。 あなたが守っているその世界は、『あなた自身』が健やかであってこそ成り立つものです。
中高年は「やって当たり前」と思われ、褒められることが極端に減る世代です。
「あなたは十分やっています」
今日もお疲れさまでした!とその言葉を自分に向けて。
「誰かのためではない、あなた自身の心に呼吸をさせてあげてください。」
「お疲れさまでした」
「冒頭で、荷物を一度下ろしてみませんか?とお伝えしました」
ここまで読んでくださったあなたは、きっとこれまで、誰にも言えずに一人でその重さに耐えてこられたのだと思います。
降ろし方が分からなくなってしまったその荷物、まずは深呼吸一つ
分、その荷物を私に預けてみませんか。」
私は、頑張りすぎるあなたがふっと肩の力を抜ける、そんな場所でありたいと思っています。
この記事があなたにとって、少しでも心が緩むきっかけになれば嬉しく思います。
最後までお読みくださりどうもありがとうございました。
