こんにちわ。
心理カウンセラー関 香澄です。
こちらをご覧くださりどうもありがとうございます。
「本来のあなた」ではなく 「望まれる人」として生きていませんか?と言うお話をさせていただけたらと思っております。
「気づけば“周りの期待に応える自分”ばかり演じてしまう──そんな経験はありませんか?」
「本当はこうしたいわけじゃないのに」
「気づけばまたやってしまった…」
そう思う瞬間、きっと誰にでもあると思います。
実は、私自身もそうでした。
気がつくと、無意識のうちに“求められている自分”を優先してしまうことがありました。
もし少しでも思い当たるところがあっても、どうか自分を責めないでくださいね。
あなたがそうしてきたのは、きっと誰かを大切にしたかったから。
その思いやりや頑張りは、これまでたくさんの人や出来事を支えてきたはずです。
その積み重ねは、とても尊く、誰にでもできるものではありません。
なぜ「望まれる自分」になってしまうのか!
人は幼少期の経験や環境の中で、「良い子でいなければ」という思い込みを育ててしまうことがあります。
「こうあるべき」
「嫌われたくない」
「期待に応えたい」
その気持ちが強くなるほど、
自分の本音や小さな違和感は、そっと後ろに下がってしまうことがあります。
本当は休みたいのに「頼まれたから」と予定を入れてしまったり、言いたいことがあるのに、空気を読みすぎて飲み込んでしまたりそんな小さな積み重ねが、いつしか心の負担になっていくのです。
「自分に気づくことが変化の最初の一歩です」
まずは、そんな自分に気づいてあげること、無理をしてきた自分を責めず、
「あ、いま本音をしまいこんじゃっていた!」と気づけるだけで十分なのです。

「今日からできる、やさしい実践」
たとえば、心の中でそっとと問いかけてみてください。
「本当はどうしたかった?」
答えが曖昧でも、出てこなくても大丈夫。
その問いかけこそが、あなたが自分に優しく向き合っている証です。
「今日はこれをしたい」
と、自分の気持ちを一つだけ選んでみる。
それだけで、本来のあなたに近づく一歩になります。
まとめ
「本来の自分で生きることは、決してわがままではありません。
むしろ、あなたの人生を静かに豊かにしてくれるものです。
あなたは、ずっと誰かのために頑張ってきました。
その強さも、優しさも、あなたの大切な一部です。
そして本来のあなたに戻る道は、気づいた、今この瞬間から始められます。
今日、こうして立ち止まり、自分の心にそっと触れたこと、それがすでに大きな一歩です。
これからも、あなたがあなたらしく生きられる時間が、少しずつ増えていきますように。
あなたのペースでゆっくりでいい。
「きっとあなたなら大丈夫です。」
あなたがあなたを大切にできますように心より願っています。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。
