こんにちは。
心理カウンセラー関 香澄です。
こちらをご覧くださりありがとうございます。
一番近いはずなのに、家族に
こそ言えない気持ち
一番近くにいるはずの家族なのに、
なぜか本音が言えないと感じることはありませんか?
日々ご相談を受ける中で、
「家族がいるのに、気持ちを話せる人がいない」
というお声をお聞きすることがあります。
家族だからこそ言えなくなる
理由
本当は、少しだけでも聞いてほしい。
そう思う気持ちがある一方で、
わかってほしい気持ちと、わかってもらえなかったときの怖さが、余計に強くなってしまうこともあるのかもしれません。
そんな思いがよぎり、言葉を飲み込んでしまうこともあります。
近すぎる関係だからこそ、かえって言葉にしづらくなってしまうこともあります。
揺れる気持ちの中で
話したい気持ちと、言えない気持ち。
その間で心が揺れ続けてしまうこともありますよね。
気づけば、そのまま誰にも言えずに、
一人で抱え込んでしまっている——
そんな方も少なくありません。

それは弱さではなく、あなたの優しさ
でもそれは、決して弱さではなく、周りを大切にしてきたからこそ生まれているあなたの優しさなのかもしれません。
誰かを思う気持ちがあるからこそ、簡単には言葉にできない——
そんなあなたの想いは、とても大切なものです。
ひとりで抱え込む時間を、
少しずつ変えていくために
すぐに誰かに話せなくても大丈夫です。
でも、安心して話せる場所があることも、心にとってはとても大切なことです。
最後に
ひとりで頑張る時間を、少しだけ誰かと分かち合う時間に変えてみませんか?
一人で抱え込みそうになったときは、
どうぞ遠慮なくお声がけください。
扉をそっと開けるような気持ちで、
あなたからのメッセージを大切にお待ちしています。
